台風24号の浜松停電での太陽光発電

太陽光発電は停電時に役に立つのか?

私自身も台風24号の影響で30時間の停電を体験しました。

 

その際に実際に体験した話とともに、太陽光発電の役割を書きとめます。

 

まず基本的に、蓄電池付きの装置を購入するか、別途自分で用意しなかった場合は、
夜間の仕様は不可能です。

 

基本的には、日中の晴れた時に利用が可能です。

※台風一過の影響で翌日以降は晴れが期待できるのが、せめてもの救いですね。

 

その際の注意点としては

・自立運転モードに切り替える

停電後に自分で装置を切り替える必要があります。
※でも、説明書通りにスイッチを切り替えるだけなので、誰でも出来る簡単なものです。
※復旧後は、必ず元の状態に戻す必要もあります

 

1500wまで利用が可能

普段どおりの電気が使えるわけではありません。
オーブンレンジやエアコン、大型テレビなどは利用ができない可能性があります。

 

しかし、スマホの充電であれば5w程度とされているので余裕です。

 

日常の電化製品ならほとんど利用可能ですが、コンセントからの供給になるので
延長コードなどを事前に用意しておくといいでしょう。
※冷蔵庫や炊飯器パソコンなど。

 

太陽光発電は停電時に役に立つのか?

ここまでは条件面での簡単な説明をしました。

 

要は、蓄電池があれば夜間も利用することが可能。

 

しかし、普段の生活と同じではなく、ある程度家電製品が制限される
最も重要なスマホ、パソコン(電源が不安定な可能性もあるのでノートパソコンがいいでしょう)や
炊飯器、冷蔵庫、テレビは利用可能

 

電気を大量消費するエアコンやオーブンレンジは利用できない可能性が高い

 

それらを踏まえて上で、太陽光発電は停電のときにも役に立つとも言えますが、
設置費用などを考えると、災害時などは
最低限、スマホが利用できれば大丈夫だと考える人もいますよね。

 

さらに、現状では売電で儲かるや初期費用を回収するというのが非常に厳しくなっています。
※2019年以後はさらに、厳しくなると言われています。

 

そう考えると、アマゾンなどでモバイルバッテリー手回し式のラジオやライトが付いたバッテリーだけでも最低限の準備とも言えるでしょう。

 

しかし、テレビはもちろんパソコンや電化製品は利用できないので
人によってはモバイルのバッテリーだけでは不安な場合もあります

 

特に小さなお子さんや年配の人がいる家族の場合はスマホだけでは不安が大きいいと思います。

 

やはり災害時にはテレビの情報も必要ですし、出来る限り日常と同じ生活をしたいと思うものですよね。

 

 

そうなると、やはり太陽光発電が適しているとも言えます。

 

しかし、安易に選ぶのはよくありません。

 

できれば、蓄電池付きの装置が良いですし、メーカーや施工会社を選ぶにも慎重にならなければなりません。

 

その際には、⇒複数の業者を一括で比較することが出来る無料のサービスを活用するといいでしょう。

 

 

ちなみに、このページを見ている人は一戸建ての人だけだと思うので、心配はありませんが
マンションなどの場合は停電すると水道も使えなくなるので注意が必要です。

 

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